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「ツカコッコー」です。

 

 

そもそもなぜハゲるのか?

 

 

私も30代後半で、

なんでハゲてきたのか?

かなり悩みました。

 

 

ここでは、薄毛になる原因と

その対策について詳しく解説していきます。

 

 

 

今回の内容は、結構難しいので、

専門的に興味がある人だけお読みください。

これを理解していなかったとしても

育毛は可能ですからご安心してください。

 

 

 

薄毛 脱毛のメカニズムを知ろう

 

 

育毛を成功させていくためには、

ハゲ、薄毛がなぜ起こるのかを

理解しておくことが重要でございます。

抜け毛は、毛の中の「毛乳頭」や「毛母細胞」「毛球」

という部分の働きに対して老化や

減退が起こることが原因でございます。

 

 

毛は、皮膚の表面に出ている「毛幹」

と皮膚に埋まっている「毛根」に区別されます。

毛は表皮の奥深いところの底で作られて、

表面に伸び出したもので、

毛根の回りは「毛包」で囲まれております。

 

 

毛根部の下部には、球根状に膨らんでいる

「毛球」があります。

毛はこの毛球に存在する毛母細胞の

細胞分裂によって成長していく段階で

髪の毛の色を決めるメラニン色素も、

この毛母細胞と一緒に作られております。

 

 

毛球部の底は表皮側に向かって凹んでおり、

その凹みの中に毛乳頭があるのが

図を見ていただければわかると思います。

 

 

これが、髪の毛を成長させる栄養や酸素を

毛細血管から取り入れ、髪の成長、休止をコントロールしている。

つまり、毛を作るためのこの凹んだ部分で障害が起こると、

抜け毛や薄毛に繋がっていきます

 

 

ハゲになる根本的な原因はDHTという酵素が悪い

男性型薄毛、いわゆる※AGAの原因は

男性ホルモンであるテストステロンと5αリダクターゼ

という物質が結びついて、ジヒドロテストステロン(DHT)

という酵素に変換され、このDHTが男性の薄毛を加速させております。

 

 

※AGA(エージーエー)とは、

Androgenetic Alopeciaの略で、

「男性型脱毛症」の意味です。

成人男性によくみられる髪が薄くなる状態のことです。

思春期以降に、額の生え際や頭頂部の髪が、

どちらか一方、または双方から薄くなっていきます。

 

 

簡単にいえば、このホルモンたちを結合させなければ、

薄毛の直接的な原因は取り除けることになるというわけです。

具体的には、5αリダクターゼを抑制したらいいわけです。

 

 

5αリダクターゼはどう抑制しますか?

今では対策が分かっていまして、

薬なら、フィナステリドが配合されたもの

(プロペシアやフィンペシア)や、

ミノキシジル入りの育毛剤などがよく知られております。

 

 

ドラッグストアで売っている育毛剤やネットで

「生える!」などと、うたっている育毛剤を

どれだけ頭に塗り込んだところで

毛は、生えたことはないですね。

 

 

この薄毛の直接原因となっている

ホルモンを抑えたらいいだけなんですよ。

 

 

またこのホルモンは食材でも押さえることができて、

アロエやみかん、緑茶なども効果的と言われていますが、

要するに、プロペシアを購入して飲んだらいいのであります。

 

 

 

ただし、5αリダクターゼには種類が2つあり

5αリダクターゼを抑えるためにはプロペシアが一番効くので、

とにかく早めに飲み始めるのがオススメですが、

実はこの5αリダクターゼには1型と2型、2種類の「型」がございます。

プロペシアが効果を発揮するのが実はこの2型のみであります。

そして2型が引き起こす薄毛箇所が頭頂部や後頭部です。

 

 

M字部分には1型が作用しているのです。

裏を返せば、M字ハゲ部分は

いくらプロペシアを飲んでも発毛しないと思います。

これには、あれっと思い当たる人がいるのではないでしょうか?

 

 

このことから

「なぜハゲるのか?」主な原因が分かったはずです。

 

 

 

M字ハゲ部分はどう対策したらいいのか?

このところが気になる人が一番多いことでしょう。

5α1型のせいで引き起こされてしまった

M字ハゲの対策方法が知りたい方々

是非とも安心して下さい。

 

 

 

2通りの対処、対策方法がございます。

1. 思い切って植毛する

これはM字に限らず、

現代医療で最高にして最強の発毛方法と言って良いでしょう。

自分の後頭部の髪の毛を毛根ごと抜き去り、

薄毛該当部分に直に植え込んでしまう方法です。

 

 

後頭部の毛根は、AGAの影響を受けにくいので

前髪や頭頂部に移植しても

そのまま定着して

非常にハゲにくい髪が、一生涯にわたって

手に入れらるはずなのですが!

(1回の植毛手術で定着すればいいのですが)

 

 

 

デメリットは、

費用が高額であります

なんせコストが膨大に掛かかります

私の知人は確か1回で約150万円くらいかかったと

言っていました。

(一般の方々は、中々植毛には踏み切れないと思います)

 

 

しかも、1回の植毛手術で

移植した毛髪が定着せずに

3回目の植毛手術(約450万円)

でようやく毛髪が定着したと言っていました。

(1回の植毛手術で毛髪が定着する方もいるようです)

 

 

その知人の後ろや側面の頭には

痛々しい毛根を、根こそぎハギ取った跡が

今でも、しっかりと残っており

当然、その部分はハゲております

 

 

2. リスク承知で1型にも効く デュタステリドを服用する

プロペシアには「フィナステリド」が入っていて、

この成分が2型に効果を発揮する訳ですが、

1型に効果のある薬も既に開発されている。

それがデュタステリドであります。

 

 

あまり聞き慣れない人も多いかもしれませんが、

薬としては「デュタス」「アボルブ」などの薬が一般的でございます。

 

 

厚生労働省から認可済みのザガーロも同じくデュタステリド

そしてこれらの薬がスゴい点として

2型どちらにも効果を発揮し

全タイプの薄毛にも効果を発揮する

ということなのです。

 

 

ハゲの人たちにとっては夢のような薬なのでございます

ただし、メリットがあればデメリットもございます。

 

 

フィナステリドの副作用が約2%なのに対して、

この、デュタステリドの副作用は約8%と4倍にもはね上がります

 

 

もちろん100人服用して

副作用は8人の割合なので

これを高いと見るか、低いと見るかは

その人の判断次第にもなりますが、

思い切って、挑戦してみるのも

一つの選択肢だと思われます。

 

 

ザガーロを処方して、

専門のAGA治療を行う

クリニックはございますので、

クリニックで、しっかり説明を受けた上での

処方を受けていただけたら、いいのではないでしょうか!?

 

 

 

 

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コロストラムミルクは、天然の免疫ミルクとも呼ばれる

乳腺から分泌される初乳のことです。

含有されている豊富な栄養素や

グロースファクター(成長因子)が

毛髪の成長をサポートします。

 

 

真菌や細菌から頭皮を防御するのにも有用な成分です。

加えて、コロストラムミルクには傷ついた頭皮の

修復を手助けする働きもあるため

乾燥や炎症などでダメージを受けた

頭皮をやさしくケアすることができます。

 

 

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最後までご覧いただきありがとうございました。