ご覧いただきありがとうございます。

「ツカコッコー」です。

 

 

私「ツカコッコー」は

睡眠はとても大事だと思っております。

なぜかというと

人生、生きている中で

実に1/3の貴重な時間を

費やすのが睡眠時間です。

 

 

睡眠のとり方ひとつで

起きている時間の内容も

変わってきてしまいます。

 

 

そして、なにより私が

気にしている薄毛のことですが

育毛をおこなうには

睡眠時間がとても重要なのです

髪の毛に良い

ゴールデンタイムはご存知ですか?

髪の毛が育成する大切な時間が髪の毛の

ゴールデンタイムになります。

 

 

それは、一般的に

22:00~03:00と言われており

(22:00~02:00という方もいます)

この時間は必ず寝ていた方が

育毛には良いのです。

 

 

※このゴールデンタイムについて

ゴールデンタイムは関係ない

深夜2時に寝たとしても

7時間以上の睡眠をとれば

大丈夫だと言う人も

最新の研究結果から

出てきたのです。

 

 

更に、ゴールデンタイムを謳っていた頃は

22:00頃に就寝する人が

多かったからだと言われております。

 

 

そして、入眠すると次第に

副交感神経が働いてリラックスした

状態に持っていこうとします。

そうなると脳の視床下部から

成長ホルモンが分泌され

入眠後3時間からこの成長ホルモンが

多く分泌されるということなんですよ。

 

 

ですから髪の毛に良いゴールデンタイムは

22:00からではなく

睡眠の質ということになり

自ら寝る時間が夜中であったとしても

7時間以上の質の良い睡眠を

とることが出来れば

自分だけのゴールデンタイムに

することが出来るのです。

 

 

ゴールデンタイムは

昔の話なのかもしれない?

そうだったら、私的には

「ガーン」って感じで

相当ショックでしたが

でも、自らゴールデンタイムを

つくることが出来るなら

実際はその方が理想的ですね。

 

 

 

それでは、育毛に

取り組んでいなくても睡眠時間が

不規則になりがちで多忙な人でも

より良い睡眠をとれる方法を

 

 

寝たはずなのに眠いそれは寝不足のせいなの

 

 

睡眠時間はとっているはずなのに

仕事中に眠くなってしまう。

平日の睡眠不足を解消しようと

休日のお昼過ぎまで寝だめをしたのに

月曜の朝がツラい。

そんな経験をもつような人は

多いのではないでしょうか?

 

 

眠さの原因は間違った

睡眠のとり方にあります。

極端にいうと

3時間の睡眠でも

深く熟睡さえできれば

日中スッキリと

過ごすことができます。

 

 

そして、正しい睡眠の

マネジメントを行えば

寝不足が解消されるだけでなくて

仕事の効率も上がるのです。

 

 

例えば、昼食後の時間帯

頭がボーっとしてやる気がでない。

残業時間、集中できずに

仕事がはかどらない。

これらの問題も睡眠で解決できます。

睡眠のマネジメントを行うには

まず脳とからだのリズムである

「生体リズム」を理解することが重要です。

 

 

「4-6-11の法則」のリズムを知って効率を上げる

 

睡眠物質の分泌、脳の眠気、深部体温

この3つの生体リズムで

睡眠は成り立っております。

このリズムに合わせて

睡眠をマネジメントすることで、

仕事の効率を上げることができます。

 

 

それは、4-6-11の法則で

起床から4時間以内に

朝起きたら、太陽の光を浴びることです。

 

 

寝ている間にたまった睡眠物質は

太陽の光を浴びることで

減らすことができます。

目覚めたらすぐに太陽の光を浴びましょう。

浴びる時間は長ければ長いほど効果的です。

駅まで歩く時間も利用するのもいいですね。

 

 

起床から6時間後

ランチした後には

10分~15分だけ

ほんの少し仮眠をとること

これは、とても重要なことです。

 

 

椅子に座ったままでもいいので

静かに目を閉じて脳を休ませましょう。

眠らなくても目を閉じるだけでも

十分効果はあります。

10分~15分間が

最も効果的な時間です。

(これ以上寝てしまうと逆効果になります)

 

 

ヨーロッパではお昼寝タイム

(シエスタ)がありますが

これは、理にかなった

ことなのです。

 

 

しかし

30分以上の仮眠だと

夜間睡眠と同じ脳波が出てしまい

逆効果なので要注意です。

 

 

そして、起床してから

もうすぐ11時間後の17時です。

定時で帰る人、残業の人

それぞれいるとは思いますが

仕事をキリよく終えるように

もうひと頑張りですね。

 

 

更にこの時間は

深部体温が下がり

一番眠くなる時間帯です。

椅子に座ったまま5分間

背筋をビシッと伸ばしてみましょう。

肩甲骨を下げて肛門をギュッと

しっかり締めることで

深部体温を上げることができますよ。

 

 

忙しい人にオススメ睡眠の質を上げる3つのコツ

 

1. 足首を温める

実は、寝ている最中に足裏に汗をかくと

その気化熱が深部体温を

下げてくれてよい睡眠につながります。

逆に靴下を履きっぱなしだと

深部体温が下がらず深い眠りを得られません。

そこでオススメなのがレッグウォーマーです。

なければ靴下でも構いません。

 

 

2. 頭を冷やす

仕事の事を考えていたり

大事な用事の前日など

寝付けないことはありませんか!?

考えることで脳の深部温度が上がっているので

氷枕などで耳から後ろの部分を冷やすと

寝つきがよくなります。

 

 

3. 入浴後、すぐには布団に入らない

家でゆっくりしていたら

気付けばもう寝る時間になってしまい

急いでお風呂に入り

そのあとすぐに布団に直行

ということはありませんか!?

深部体温が高いまま寝ようとしても

質のよい睡眠にはつながらないのです。

 

 

ゆっくりできる休日こそ

早めにお風呂にゆっくりと入って

1時間くらい、クールダウンした後に

就寝することで

質のよい睡眠をとることができます。

 

 

睡眠時間がバラバラでも起床時間を統一することが重要

 

 

実は、睡眠時間よりも重要なのが

起床時間を同じに揃えることです。

仕事が忙しくて睡眠時間が

十分にとれないときでも

起床時間がそろっていれば

生体リズムを保つことができます。

 

 

そして

寝る時間がバラバラに

なる仕事をしている方でも

一日に一カ所必ず寝る時間をつくる

「アンカースリープ」をすることで

生体リズムを保つことができます。

 

 

また、平日に睡眠時間が

よく取れなかった場合などに

土日に、寝だめをする人がいますが

そのときに注意してほしいのは

起床時間を遅らせるのではなく

早寝をするということです。

 

 

休日の起床時間が遅れてしまうと

月曜の起きた朝にやる気がでない

「ブルーマンデー」に

つながってしまいます。

 

 

二度寝をする場合も

いつもの起床時間に一度起きてから

太陽の光を浴びてカーテンを

開けたまま寝るようにしてください。

 

 

生体リズムをキープして

睡眠をマネジメントさえできれば

短い睡眠時間でも

朝から、最上のパフォーマンスを

発揮することができるでしょう。

 

 

そして

質の高い良い睡眠をとることで

生体リズムがよくなり身体全体が

リフレッシュされて生き生きとなり

活性化していくのです。

 

 

そのことは、結果的に

メンタル面には

勿論良いことですし

頭皮や毛髪環境にも

良い影響を与えてくれるのです

 

 

私の場合は

時間のある時はアロマテラピー

(主にイランイランやラベンダー)を嗅ぎます。

そしてゆっくりとくつろいで就寝します。

 

 

そして、どんなに遅く寝るときでも

朝5時には起きるようにしています。

たまにお寝坊さんで6時頃に

起きてしまいますが

起床時間を統一すると

気のせいかもしれませんが

生体リズムが良い感じで

1日の良いスタートがきれるのですよね。

 

 

そういった観点からも

起床時間の統一はオススメですよ。

 

 

 

 

 

「健やかに眠る3つのことはこちらから!」

 

 

 

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました。